今年最初のGTだ。ダートでは初のGTに格上げされたレースだ。そして今回が節目の10回目である。
日本ではダートのGTは 今だ認知されていない感がある。1度だけGTが 2つ同日に開催されたことが、
あったが私を含めてほとんどの人の目は メインのジャパンカップに。ジャパンカップダートは メインの露払い
程度だった。なぜかといえばダートの特性かもしれないが、前に行った馬が有利なので ハラドキ感が乏しい。
このフェブラリーステークス にしたところで とてもGTとは思えない雰囲気がある。時期も悪いのだろう。
春は名のみの風の寒さよ のこの時期。明け4才馬で クラシックをにぎわせた馬が 1頭でも2頭でも顔を
見せれば少しはファンも 馬券を購入する気にもなるだろう。それではダート専門馬の影が薄くなる。痛し痒しだ。
今年は 明け4才馬に人気 実力とも兼ね備えた馬がいる。ヒーロー誕生を願う。
ここ数年 芝のGTで活躍した馬が このフェブラリーステークスで上位になっている。メイショウボーラー
アドマイヤドン ゴールドアリュール アグネスデジタル(この馬は万能型) トゥザヴィクトリー などは
芝のGTでそれなりの結果。いやれっきとした芝GT馬だった。私信ながら、1998年のグルメフロンティアの
優勝以降この傾向が 加速したと思っている。ダート馬のイメージは芝での頭打ちを補う為。よって割と年を
とっても そこそこには走れる。これがダート馬の力を伸ばさなくしていた。
参考レース ダートに限ればこの4つに絞る。
J・Cダート
@ カネヒキリ A シーキングザダイヤ B スターキングマン
C タイムパラドックス D サンライズバッカス
ガーネットステークス
@ リミットレスビッド A シルヴァーゼット B コパノフウジン
1着2着馬は芝馬だ。3着の馬も芝ダート半々の馬だ。
まだまだ芝馬がダートに矛先を変えてくるだろう。
ブルーコンコルド 本番では用なしだ。1,600Mは長い。
平安ステークス
@ タガノゲルニカ A ヴァーミリアン B ハードクリスタル
1着2着は4才馬。本番は4才馬の天下になるか?
根岸ステークス
@ リミットレスビッド A タイキエニグマ B トウショウギア
1着馬、ダート変わりで2連勝。本番もの感がアル。4着のサンライズバッカス
前がつまらなければ2着はあった。これをどう見る。不利も実力のうちか。
★ 明け4才馬にダート適正馬が 多く見受けられる。 ★
カネヒキリ サンライズバッカス ヴァーミリアン タガノゲルニカ
ヴァーミリアン カネヒキリ サカラート サンライズバッカス シーキングザダイヤ スターキングダム タイキエニグマ |
タイムパラドックス タガノゲルニカ トウショウギア ニホンピロサート ブルーコンコルド |
メイショウボーラー ユートピア リミットレスビッド アジュディミツオー |
気持ち的には、芝馬に傾いている。しかも最低でも4戦は芝を使っている。
7頭ぐらいは該当する。この馬の中から馬券対象を考える。
▽ 特注馬だ。 ▽
ヴァーミリアン サンライズバッカス シーキングザダイヤ ユートピア
メイショウボーラー リミットレスビッド ブルーコンコルド
△ 上記が私の特注馬だ。 △
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